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小型自動二輪車

小型自動二輪車(こがたじどうにりんしゃ)は、総排気量が50ccを超え125cc以下のものを指し、16歳から運転免許を取得することができます。ただし、 視力が両眼で0.7以上、かつ一眼でそれぞれ左右が0.3以上(眼鏡等使用可)という条件があります。免許は普通自動二輪車(ふつうじどうにりんしゃ)に属していますが、125cc以下の二輪車は第二種原動機付自転車の区分に値するため、市区町村に登録する場合はそのようになります。さらに、排気量50ccを超え90cc以下の小型自動二輪車は、ナンバープレートが黄色、排気量90ccを超え125cc以下の小型自動二輪車は、ナンバープレートが桃色などに色分けしている自治体も多いようです。また、排気量の識別がしやすいようにと、フロントフェンダーにU字型の白色テープと、後方に三角形の白色テープの掲示が必要になっていますが、義務ではありません。原動機付自転車と間違われやすいため、警察官に誤解を受けた停止命令をされないための予防のようなものになっています。